『安全への取り組み』カテゴリーの投稿一覧
2024.03.22安全への取り組み
貸切バス運転者の初任研修実施のお知らせ(2024年3月①)
この度、当社では、新入社員を対象とした貸切バス運転者の初任研修を、法令に基づいた指導指針に則り実施いたしました。
研修内容
- 座学(全12時間)
- 法改正に伴う各種法令の説明
- 自社運行指示書の管理方法の説明
- 点呼方法の伝達
- 交通ルール等に関する映像の視聴
- 飲酒・煽り運転に関する映像の視聴
- 実車を用いた運行前点検の方法の説明
- 実車を用いた車両特性の説明
- 各種オイル類の交換目安など異常状態の説明
- ベルト着用についてのアナウンスの練習
- 非常口の使用方法の指導
- 避難後の経路・安全確保方法などの説明
- イラスト資料を用いた記述テスト
- 過去ヒヤリハット事例の映像視聴
- 実車を用いてのブレーキの確認ほか
- 実技(20時間以上)
- 貸切バスの運転操作基礎、高速走行、夜間運転、悪天候下での運転
- 東京都内・一般道路・市街地・観光地・山などを繰り返し走行しました。
山では野生動物の飛び出し、東京都内では信号のない箇所での横断などが複数回あったほか、降雪が所々に残っており、より実践的で良い訓練になりました。
また、夜間の路地特有の蒸発現象に関しても実感させることにより危険性の認識の解像度を向上しています。 - 社内で指定している危険箇所(赤坂・中央・靖国通りなど)や、狭隘な踏切、重点交差点(土屋など)を通過し、危険予測と回避の実践訓練を行いました。
連続走行により、歩行者や危険箇所の確認が疎かになることもあり、、確認を徹底し、譲り合う心を持って運転するように指導を行っています。 - 山道運転、坂道発進・停止、バック運転など、特に事故発生事例に基づき、危険性の高い状況での運転訓練を強化
- 運転特性以外にも初任診断に基づく本人の心理的状況の把握や特性の改善・把握のためにさまざまな独自メニューを追加して研修を実施。
走行中にエンジントラブルが発生したと想定した緊急点検訓練や車庫での異常発生時対応訓練(役ぎめして実施)、代表取締役同行での走行訓練なども重点的に行いました。
- その他
- 乗客対応マナー研修
研修の特徴
- ベテラン指導者によるマンツーマン指導: 20年以上の運転経験を持つベテラン指導運転士複数名による、実践的な訓練を行いました。
- 長年の運転経験のある乗務員だからこそ、初心に立ち返って運転の基礎から丁寧に指導することで、安全運転に対する意識を根底から養成しました。
- 安全運転意識の徹底: 事故発生事例を参考に、多角的な視点から安全運転に対する意識向上を図りました。指導運転士による徹底した指導の下、危険予知能力の向上や、緊急時の適切な判断力、そして何よりも安全運転に対する意識を徹底的に叩き込みました。
2024.01.08安全への取り組み
内部監査を実施しました。
2024年1月8日、内部監査実施チェック表を使い運行管理者へのヒヤリングを実施致しました。
令和6年1月8日の内部監査では安全が確立されており、問題は発見されませんでした。
安全統括管理者 増淵 智子
2023.12.23安全への取り組み
苗場スキー研修を実施しました
2023年12月21日、冬季のスキーバス運行に向けて、苗場での雪山運転研修を実施しました。
往復の高速道路では、車間距離の維持や周辺車両との協調、長時間走行による集中力低下との付き合い方などを伝達しながら、長時間の運行に慣れる訓練を実施。
目的地近くになると、雪も降り始めたため、各乗務員一人一人が実際にチェーンを取り付けることも行いました。
実際にチェーン装着する際は、夜間帯や降雪時など視界不良の場合もあるため、全員が感覚を体で覚えられるようにローテーションで行っています。
さらに、今回は運行管理者も同行しており、指導運転士として過去の事故事例や路面凍結・降雪時の適切な走行方法なども伝えながら、無事に研修を終えることができました。

2023.09.10安全への取り組み
適格請求書発行事業者登録番号のご通知
適格請求書(インボイス)の提供について
株式会社きらり観光の適格請求書発行事業者登録番号は以下となります。
T3040001081223
2.株式会社きらり観光のサービスに対する適格請求書(インボイス)の提供について
2023年9月下旬以降、順次適格請求書(インボイス)の様式を満たした請求書を発行いたします。
※実際に適格請求書としてご利用いただけるのは、2023年10月1日以降のお取引に対する適格請求書からとなります。
3.請求書(ご利用明細書)表示について
・株式会社きらり観光の適格請求書発行事業者登録番号:T3040001081223を追加します。
・取引内容毎に消費税率を追加します。
・税率ごとに区分した消費税額等を追加します。
2023.08.23安全への取り組み
令和5年・災害想定訓練&救命講習を実施しました
令和5年8月17日、災害想定訓練と救命講習を社員全員参加にて実施しました。
毎年、定期的に実施する救命講習と同時に災害想定訓練を実施しており、今年は特に内容を濃く実施しました。
まずは栄町消防本部に会場をお借りし、救命講習ビデオとバス会社向けに特別に説明項目を用意いただいている講習を受講。
特に、高速道路上で発生した急病人への対処方法や、狭いバス車内で意識を失ってしまったお客様が発生した場合の対処方法など、より実践的な内容でとても勉強になりました。
講習後は、法律でも定められているダミーを使用した応急処置訓練を実施。
それぞれ、心配蘇生担当、AED担当、通報担当など、役割分担をローテーションしながら現場を想定した訓練を実施するとともに、バスに搭載しているAED機器の正しい取り扱い方法についても再確認を行いました。
救命講習後、休憩を挟み、午後は災害想定訓練を実施。
参加者に対し、事前に想定する状況を伝えずに適切な対応方法を考えさせる「ブラインド方式」を用いて訓練を実施。
運行管理者により提示された想定事案をもとに、その場で運転士自らが対応を考え、実行に移すという内容からスタートし、最終的には消防本部の方の監修のもと、非常口脱出訓練や傷病者の応急処置並びに救出方法、誘導方法などを学びました。
訓練終了後は、お互いに今後の社内での緊急連絡フローや事務所との連携方法、さらには学んだことの振り返りなど、意見交換を実施して連携を深めました。
















