2024.12.05 安全への取り組み
2024年度冬季救命講習実施報告書
1. 研修概要
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研修名: AED活用による救命講習
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実施日: 2024年12月4日
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実施者: 株式会社きらり観光 運行管理者一同+栄町消防本部
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目的:
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当社運行バスにおける乗客の急病発生時、迅速かつ適切な救命措置を講じるための実践力向上。
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特に、バス車内に搭載されているAEDの正しい使用方法の習得と、緊急時における円滑な連携体制の構築。
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年齢や体格差を考慮した救命措置に関する知識・技術の向上。
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2. 研修内容
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2.1 基本的な救命講習
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救命処置の基本知識(意識確認、呼吸確認、119番通報など)に関する講義形式での座学。
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心肺蘇生法(胸骨圧迫、人工呼吸)の基本的な手順と注意点の説明。
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AEDの役割と使用方法に関する詳細な解説。
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人形を用いた実践練習。
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2.2 バス車内における救命講習
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実際のバス車内を想定した実践訓練。
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狭い空間における救命措置の手順確認。
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乗客への声かけ、誘導方法、周囲への協力要請の訓練。
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バス車内特有の注意点(揺れ、スペースの制限など)の確認。
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2.3 年齢・体格差を考慮した救命講習
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小児や高齢者など、体格や年齢に応じた心肺蘇生法とAEDの使用方法の差異について解説。
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胸骨圧迫の深さ、強さ、回数など、適切な処置方法について詳細な説明。
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それぞれの状況を想定した実践練習。
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3. 研修結果
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参加者全員が、救命処置の基礎知識を再確認し、実践的な技術を習得することができた。
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特に、バス車内という特殊な環境下での救命措置をシミュレーションすることにより、緊急時における具体的な行動をイメージできるようになった。
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小児や高齢者に対する適切な救命処置を学ぶことで、より幅広い状況に対応できるようになった。
2024.09.15 安全への取り組み
貸切バス運転者の初任研修実施のお知らせ(2024年8月〜9月)
この度当社では、8月入社の社員を対象とした貸切バス運転者の初任研修を、法令に基づいた指導指針に則り実施いたしました。
研修内容
- 座学:
- 法改正に伴う各種法令の説明
- 自社運行指示書の管理方法の説明
- 点呼方法の伝達
- 交通ルール等に関する映像の視聴
- 飲酒・煽り運転に関する映像の視聴
- 実車を用いた運行前点検の方法の説明
- 実車を用いた車両特性の説明
- 各種オイル類の交換目安など異常状態の説明
- ベルト着用についてのアナウンスの練習
- 非常口の使用方法の指導
- 避難後の経路・安全確保方法などの説明
- イラスト資料を用いた記述テスト
- 過去ヒヤリハット事例の映像視聴
- 実車を用いてのブレーキの確認ほか
- 座学は合計14時間実施しました。
- 実技
- 指導運転者の同乗のもと、実際の高速道路および観光地での運転動作訓練を実施。運転は30時間以上実施し、特に事故発生事例に基づき、山道での運転訓練を重視しました。コース等は一部抜粋して掲載しております。
- コース例:車庫→ 東京都内(浅草・羽田空港・秋葉原・皇居・お台場周辺)
- 危険指定箇所の確認及び、市街地での安全な運行のための基礎知識の習得
- 車庫→高速道路→海老名SA→箱根周辺(国道1号線・強羅周辺・芦ノ湖周辺)→海老名SA→車庫
- 危険箇所の多い運行ルートに対応するため、目的地に応じた研修を実施しました。通学時間帯の学校付近では、児童が予期せぬ動きを見せることが多く、注意力を高める必要があります。住宅街では、狭い道幅と大型車に慣れていない歩行者がいるため、車両の接触事故を防ぐための確認作業が欠かせません。
研修では、こうした注意箇所を運行中に指差し確認し、練習を通じて安全運転技術を向上させています。観光地においては、狭い道路や混雑した駐車場で観光客が飛び出す可能性が高いため、これらの状況にも対応できるように訓練を行いました。 - 頻繁に目的地となるエリアについて、経路や危険箇所の確認を含む最新情報の把握を目的に研修を実施しました。
成田空港内には進入禁止区域や歩行者横断箇所、車両往来の多い場所、交差点が複数あり、それぞれで指差し確認と危険予測を行うよう指導を行いました。
さらに、箱根や東京都内などの観光地も実際に回ることで、土地勘や車両間隔を育てました。
研修の特徴
- ベテラン指導者による指導: 20年以上の運転経験を持つベテラン指導運転士のもと、実践的な指導を行いました。
- 安全運転意識の徹底: 事故発生事例を参考に、特に危険性の高い山道での運転訓練を強化し、安全運転に対する意識を徹底しました。
研修の目的
- 安全意識の向上と、貸切バス運転に必要な知識・技能の習得
- 法令遵守の意識の徹底
- 高品質な輸送サービスの提供
今後も、安全運転を最優先に、お客様に安心してご利用いただけるよう、運行管理者一同努めてまいります。
2024.07.01 安全への取り組み
貸切バス運転者の初任研修実施のお知らせ(2024年6月入社)
この度、当社では、新入社員を対象とした貸切バス運転者の初任研修を、法令に基づいた指導指針に則り実施いたしました。
研修内容
- 座学(全12時間)
- 法改正に伴う各種法令の説明
- 自社運行指示書の管理方法の説明
- 点呼方法の伝達
- 交通ルール等に関する映像の視聴
- 飲酒・煽り運転に関する映像の視聴
- 実車を用いた運行前点検の方法の説明
- 実車を用いた車両特性の説明
- 各種オイル類の交換目安など異常状態の説明
- ベルト着用についてのアナウンスの練習
- 非常口の使用方法の指導
- 避難後の経路・安全確保方法などの説明
- イラスト資料を用いた記述テスト
- 過去ヒヤリハット事例の映像視聴
- 実車を用いてのブレーキの確認ほか
- 実技(20時間以上)
- 貸切バスの運転操作基礎、高速走行、夜間運転、悪天候下での運転
- 山道運転、坂道発進・停止、バック運転など、特に事故発生事例に基づき、危険性の高い状況での運転訓練を強化
- その他
- 乗客対応マナー研修
研修の特徴
- ベテラン指導者によるマンツーマン指導: 20年以上の運転経験を持つベテラン指導運転士が、丁寧な指導を行いました。
長年の運転経験のある乗務員だからこそ、初心に立ち返って運転の基礎から丁寧に指導することで、安全運転に対する意識を根底から養成しました。 - 安全運転意識の徹底: 事故発生事例を参考に、多角的な視点から安全運転に対する意識向上を図りました。指導運転士による徹底した指導の下、危険予知能力の向上や、緊急時の適切な判断力、そして何よりも安全運転に対する意識を徹底的に叩き込みました。
2024.04.15 安全への取り組み
2024年度 株式会社きらり観光運輸安全マネジメントに基づく情報公開
★輸送の安全に関する基本的な方針
⑴経営トップが主導的な役割を果たしながら「輸送の安全はわが社の根幹」であることを全従業員に対して認識させるとともに徹底します。
⑵法令等の遵守と輸送の安全確保は最重要であるという意識付けを全従業員に対して経営トップが日々教育し徹底させます。
⑶「安全はもろいものであり、手を抜けばすぐに崩れてしまう」ことを経営トップが強く認識し、「安全対策の強化」に主導的な役割を果たし努めます。
◆安全の基本方針
①安全は全てに優先
私たちは、お客様に「安全」と「安心」を提供し、快適に目的地まで輸送することが使命です。
②法令や規則を遵守し、忠実に職務を遂行します。
③無事故三原則「無理をしない」「防衛運転の徹底」「譲り合いの精神」を徹底いたします。
★輸送の安全に関する目標及び達成状況
★2024年度安全目標
上半期4月~9月 「無理をしない!防衛運転の徹底!」
下半期10月~3月 「無理をしない!譲り合いの精神!」
★2024年 わが社の安全に関する目標達成状況
●令和5年度
人身交通事故 0件 達成状況:目標達成できた / 物損交通事故 0件 達成状況:目標達成できた
●令和6年度(目標)
人身交通事故 0件 / 物損交通事故 0件
★自動車事故報告規則第2条に規定する事故に関する統計(総件数及び類型別の事故件数)
令和5年度は該当する事故なし
★安全管理規定
別途掲示(営業所内に掲示)
★輸送の安全のために講じようとする措置及びに講じた措置
⑴輸送の安全のために講じようとする措置(2024年度)
①経営トップ及びに安全統括管理者による安全総点検の実施
②安全性評価認定の3星の継続
③安全対策会議の定期的な開催
④消防本部の連携しての事故想定訓練
⑤健康診断に基づく個別指導の実施
⑥視野障害に関する運転リスクについて周知し眼科検診の受診の促進
⑦無呼吸症候群の簡易検査の実施
★輸送の安全のために講じた措置(2023年度)
①安全総点検の実施
①経営トップが運行管理状況等の点検や立会点呼を行う。
②セーフティーマーク3つ星
③安全対策会議開催(年2回)
④内部監査実施(年1回)
⑤健康診断に基づく個別指導
⑥行政と共に合同訓練を行う(AED 救命活動 事故想定訓練 薬物指導 飲酒指導等)
★輸送の安全にかかわる情報の伝達体制、その他組織体制
①情報伝達体制:別途掲示(緊急時の連絡系統図は事務所にて掲示)
②組織体制:別途掲示(緊急時の連絡系統図は事務所にて掲示)
★輸送の安全にかかわる教育及び研修の実施状況
①全運転者を対象に年間計画に基づく乗務員教育の実施:16回行う ※月別教育+特別研修(テロ・災害・事故・救命 AED使用)
②初任運転者に対して行う安全運転の実技指導の実施状況については、随時HPにて公表。
③適齢診断、初任診断及び一般診断の受診及び結果診断に基づく個別指導: 4回 4名
④山岳走行訓練、雪道走行訓練: 年/2回 各13名
⑤SAS(睡眠時無呼吸症候群)簡易検査: 0名
⑥ヒヤリ・ハット情報の収集と共有: 年/2回 17名
⑦事故惹起者への個別指導として、安全統括管理による添乗指導: 年/0回 0名 ※事故惹起者がいないため0回
⑧運行管理者・同補助者に対する実務の実施状況の確認・関係法令等研修: 12回 7名
⑨安全管理教育講習会:年/2回 全員参加
⑩重大事故、テロ・バスジャック等を想定した情報伝達訓練:年/2回 17名
2024.04.15 安全への取り組み
貸切バス運転者の初任研修実施のお知らせ(2024年3月②)
この度当社では、新規免許取得社員を対象とした貸切バス運転者の初任研修を、法令に基づいた指導指針に則り実施いたしました。
研修内容
- 座学:
- 法改正に伴う各種法令の説明
- 自社運行指示書の管理方法の説明
- 点呼方法の伝達
- 交通ルール等に関する映像の視聴
- 飲酒・煽り運転に関する映像の視聴
- 実車を用いた運行前点検の方法の説明
- 実車を用いた車両特性の説明
- 各種オイル類の交換目安など異常状態の説明
- ベルト着用についてのアナウンスの練習
- 非常口の使用方法の指導
- 避難後の経路・安全確保方法などの説明
- イラスト資料を用いた記述テスト
- 過去ヒヤリハット事例の映像視聴
- 実車を用いてのブレーキの確認ほか
- 座学は合計13時間実施しました。
- 実技
- 指導運転者の同乗のもと、実際の高速道路および観光地での運転動作訓練を実施。運転は30時間以上実施し、特に事故発生事例に基づき、山道での運転訓練を重視しました。コース等は一部抜粋して掲載しております。
- コース例:車庫→富士山周辺(山道走行)→車庫
- 危険指定箇所の確認及び、市街地での安全な運行のための基礎知識の習得
- 車庫→自社車庫(11時15分出発)→(高速道路研修)築地→成田空港周辺(実際の運行経路の把握)→成田イオンモール周辺(左折時安全確認)→車庫(19時06分着)
- 実際の運行で最も頻繁に目的地なる箇所について、経路の確認や危険箇所の確認、最新状況の把握を目的に研修を行いました。
成田空港内についても、進入禁止箇所・歩行者横断箇所・車両往来箇所・交差点が複数存在しており、各所指差し確認の励行・危険予測についての指導を実施。
特に、バス乗り場付近は横断歩行者が多数存在しており、見落としによる事故の防止を徹底させています。 - 頻繁に目的地となるエリアについて、経路や危険箇所の確認を含む最新情報の把握を目的に研修を実施しました。
成田空港内には進入禁止区域や歩行者横断箇所、車両往来の多い場所、交差点が複数あり、それぞれで指差し確認と危険予測を行うよう指導を行いました。
さらに、箱根や東京都内などの観光地も実際に回ることで、土地勘や車両間隔を育てました。
研修の特徴
- ベテラン指導者による指導: 20年以上の運転経験を持つベテラン指導運転士のもと、実践的な指導を行いました。
- 安全運転意識の徹底: 事故発生事例を参考に、特に危険性の高い山道での運転訓練を強化し、安全運転に対する意識を徹底しました。
研修の目的
- 安全意識の向上と、貸切バス運転に必要な知識・技能の習得
- 法令遵守の意識の徹底
- 高品質な輸送サービスの提供
今後も、安全運転を最優先に、お客様に安心してご利用いただけるよう、運行管理者一同努めてまいります。













